木の家工房松谷建築 の 

断熱・遮熱・壁面通気(土台パッキン工法)

 

    断熱材    

 

 ☆ネオマフォーム(旭化成)    

ネオマフォームについて詳しくはimg1.gifクリックしてください。

木の家工房松谷建築では、屋根・壁の外断熱にも使用します。

壁体内・床下地内にも使用します。

高性能フェノールフォーム保温版 ネオマフォーム
環境のために、人のために、旭化成が考えたこと。それが「ネオマフォーム」です。
環境のために、人のために、旭化成が考えたこと。それが「ネオマフォーム」です。
「ネオマフォーム」とは、旭化成建材が2000年より販売している「高性能フェノールフォーム保温板」です。 主に建材用途(住宅・一般建築)を中心に販売しております。旭化成ホームズ(株)の「へーベルハウス」にも採用されています。
ネオマフォーム4つの基本性能
省エネルギー
最高レベルの断熱性能 熱伝導率、λ=0.020(W/m・K)。最も薄く使える断熱材として、建築の高断熱化を解決します。 (平成15年度板改訂公庫仕様書断熱区分として最高ランク”Fランク”に該当)
断熱材同性能厚み比較例
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長期性能維持
経時変化の少ない断熱性能(長期性能維持)。劣化の少ない断熱性能は、長期にわたる住環境の性能維持とライフサイクルコストの低減につながります。
熱伝導率の経時変化実測地:at20℃(初期値を起点とした熱伝導率の経時変化)
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地球環境との共存
ネオマフォームは、フロンを使わない“グリーンガス”発泡です。
オゾン層の破壊がなく地球温暖化係数もフロン系ガスよりきわめて低い自然界のガスによる発泡です。(グリーンガス:炭化水素ガス(HC) )

ネオマフォームは「省エネ大賞」「オゾン層保護・地球温暖化防止大賞」を受賞しています。
平成12年度 省エネ大賞 第6回 オゾン層保護・地球温暖化防止大賞
旭化成の断熱材は環境保護・省エネにも貢献しています。
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耐燃焼性能
燃焼時の発生ガスも少なく、炎をあてても炭化するだけです。安全な住宅が求められる今日にあって、火災に対しより安心してご使用いただける断熱材です。
燃焼性比較実験
ネオマフォーム表面は炭化するが裏面には達せず、発生ガスも少ない。
他素材の例素材は炎上溶解し、黒煙が大量に発生。
燃焼時発生ガス分析(素材1gあたりのガス発生量)
ネオマフォームは、他素材に比べ、燃焼時の一酸化炭素及び二酸化炭素の発生量は少なく、また有毒とされるシアン化水素の発生もありません。
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施工方法
木造住宅の外張り断熱、一般建築分野の外断熱、屋根断熱に最適です。断熱パネルの芯材、床暖房用断熱材としても使用されています。

外張り断熱とは?
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施工方法
ネオマフォーム 公庫仕様書 JIS規格

高性能フェノールフォーム保温板
(Fランク)

フェノールフォーム保温板
(JIS A9511)
項目 単位 物性値 試験法・条件など
密度 27 JIS A 9511
圧縮強さ 15 JIS A 9511
熱伝導率 0.020 JIS A 1412
透湿係数 42以下 JIS A 9511 (25mm厚)
吸水量 1.7以下 JIS A 9511
熱変形温度 200 ASTM D696 準拠
綿膨張率 ASTM D696

 ☆ スタイロフォーム (ダウ化工株式会社)  

防蟻と断熱の性能を併せ持った、画期的な断熱材です。

大切な住まいを蝕む「シロアリ」は、

見えないところで致命傷を与えてしまいます。
そんなシロアリの被害から守るために開発された、

シロアリ防除機能を持つスタイロフォームAT(押出発泡ポリスチレン断熱材)を

使用した次世代省エネルギー対応の外張断熱工法は

家全体を断熱材で覆う工法なのでさまざまな効果が期待できます。


☆ 湿気から土台を守る「床下換気措置」フクビ土台パッキン工法    

詳しくは  PDFデータ クリック!

 

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,泙此基礎と土台の「クサレ縁」を断つ。

■従来工法のスポット換気孔(切欠き工法)では基礎配筋の補強など、

面倒な工事が必要です。

   土台パッキン工法では面倒な切欠き加工が省略でき、

均質な強度のスッキリとした基礎まわりに仕上ります。

◆崟攘腓」無しで、スッキリした基礎まわり。

従来の床下換気孔は、スポット換気で 

湿気がコモリがちでした。

  土台パッキン工法では、ほぼ全周にわたる

スリット換気で湿気のコモリ部分がありません。

     「土台パッキン工法」は全周換気で

通気性能は従来工法の約1.4倍  です。

基礎コンクリートの水分が土台に浸透して、

「クサレ」の原因になって住まいの耐久性を著しく低下させてしまいます。

基礎と土台のあいだに通気層を設けて

基礎コンクリートと土台が

常に「ドライな関係」が保たれるように

すると住まいの耐久性が

大巾にアップします。(湿気から土台を守ります。)

 「安心」の強度・耐久性

強度は木材の3倍以上、耐久性は半永久的です。

また土台パッキンはポリプロピレンを使用しているため、

耐薬品性にも優れています。

土台パッキン25-R 

img3.gif土台パッキン25-R・20の強度試

 験では圧縮に対しては10tの荷

 重をかけても異常がありません。

 また水平せん断に対する耐力は

 5tを越えて安全性が確認されています。

■土台パッキンは木材よりはるかに強度・耐久性に優れ、

しかも、基礎のコーナー部や柱下やアンカー部など、

 耐力が集中する箇所には、必ず敷設される工法です。

土台パッキン25-R自体が建物の耐震性を向上させる

 わけではありませんが、

その優れた物性が土台を支え、

しかも湿気による土台の腐朽を防止することで、

 地震に強く、耐久性に優れた住まいをつくります。

 耐震性の向上 

従来工法では切欠きのための型枠工事や基礎を強固に保つため、

換気孔廻りは斜め筋等により補強するなど

の工程が必要です。また、ねずみ等の侵入を防ぐため、

スクリーンなどを堅固に取付けるといった工事も必要です。

基準金利適用住宅

高性能準耐火構造の住宅、

長期優良住宅工事(割増融資)

長持ちする住まい、

その秘訣は「土台」の耐久性アップです。

  お施主様へ…

土台パッキン工法では、

換気スリットは外部に露出しない構造で

雨水が直接吹込むことも少なく、

工程がシンプル

(ねずみの侵入を防ぐ防鼠材もクギのみで連続取付け)

なのでトータルの建築コストに影響を与えません。

住宅金融公庫承認の「床下換気措置」

土台パッキン工法は、BL保険によって10年保証、

さらに損害賠償も永久的な保証対象となっています。

また、土台パッキン工法は住宅金融公庫承認の融資基準に対応しています。


 ☆ 遮熱シート         

  詳しくは ラミテクトサーモホームページ クリック!

木の家には待望の遮熱シートが発売され、

木の家工房松谷建築も採用しています。

遮熱型透湿・防水シート「ラミテクトサーモ」、エコロジーな住環境づくりに一役
 
地球温暖化やヒートアイランド現象などで、生活環境全体の温度が高くなりつつあることを実感している昨今、住環境の快適性追求と省エネルギーの観点から、住宅の遮熱性が注目されています。 今回開発した「ラミテクトサーモ」は、太陽の日射で暖められた外壁からの輻射熱を軽減することで、住環境の温度上昇を防ぎ、空調設備への負担軽減による省エネ・コスト削減が期待できます。
また、「ラミテクトサーモ」は JIS規格(JISA6111B:2004)適合品のため、高い透湿・防水性能と遮熱性を合わせ持ち、遮熱型透湿・防水シートでは、初めて国内全地域で安心してお使い頂くことができます。 さらに施工方法は従来の透湿・防水シートと同様でOK。まさに、環境にやさしく、生活者・施工者の両者にやさしいエコロジー製品となっています。

 機 能 ・湿気は逃がす
・雨水、風は通さない
・熱をはね返す
太陽光で熱せられた外壁や屋根からは輻射熱が発生し、断熱材を伝わって室内の温度上昇を引き起こします。そこで、断熱材に達する輻射熱を抑えるために、透湿・防水シートに輻射熱を反射する遮熱機能を付与しました。
透湿性、防水性は従来の透湿・防水シートと同等の性能を有し、さらに今までの通気工法と同じ施工で透湿性・防水性・耐久性そして遮熱効果を併せ持つことが可能となりました。
同シートを高気密・高断熱住宅に使用することで、より快適な住空間を得ることができます。
 特 長 1)遮熱性
輻射熱を伝える赤外線を90%以上カット。従来シートの約1/8となります。(当社製品比)
2)透湿、防水、防風性、耐久性
従来の透湿・防水シートと変わらない優れた透湿性・防水性・耐久性・防風性をもちます。
耐久性については、10年性能保証製品(防水性8kpa以上を保証)となっています。
3)環境適合性
焼却してもダイオキシンなどの有害ガスや悪臭が発生しません。
 素 材  熱反射層+特殊不織布+透湿防水フィルム+補強不織布の多層構造
 
 販売展開 建材商社・問屋を通じて日本全国の建材店・工務店・ハウスメーカーへ販売

 標準規格 幅1000mm×50m巻き 2本梱包


 

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