資料請求

HOUSE

住宅実例

3世代それぞれが快適で、安心も実感できる家

新築/大野市

LDKを中心に家族の気配が感じられる

施主夫妻はともに60代。自分達と子ども、それぞれの老親(母親)の将来を考えて、3世代同居を決めました。高気密高断熱で、LDK内に設置した階段を吹き抜けとして活用した冬暖かい家。その上で、要望は大きく3つ。バリアフリーとウォークインクローゼット、そしてご主人の趣味スペースです。

まずはバリアフリー。自然素材をふんだんに使った約22畳のLDK。そこに隣接する和室や老親の居室、洗面・トイレなどの床をすべてフラットにしました。洗面・トイレはLDKの一部と考えて扉を付けず入りやすくしましたが、プライベートゾーンなのでLDKからは少し見えにくくなるよう扉や洗面台の位置を工夫しました。
約16畳の主寝室は、真ん中で仕切ることができるようにし、クローゼットも2つ設置しました。夫婦といえども、個々の荷物は多く、時間も大切にしたいもの。互いの気配を感じつつ、自分だけの空間や時間を満喫することを重視しました。照明はライティングレールを採用、好きな角度に変えることができます。

ご主人の趣味部屋は、インナーガレージで具現化。大好きな車やバイク、アウトドア用品に囲まれながらくつろいだり、作業をしたり…。玄関から直接、ガレージに行くこともできます。

6畳の和室も要望に応えた空間です。「半分(3畳)ずつ使えるようにしたい」に対し、収納できる可動式ふすまを採用しました。ふすまを開ければ手前にある6畳の和室と合わせて広々と使うことができます。

 

この他、玄関のシューズクローク、インナーガレージへの通路にある棚、洗面台やキッチン、脱衣場の収納棚などはすべて造作で対応しました。また、外壁と屋根瓦は、耐久性に優れたメンテナンスフリー素材を使用。2階建てですが、低層設計なのでお洒落でスマートなデザインです。

3世代、それぞれのプライベートを大切にしつつも、LDKでは家族みんなが集い、助け合える安心で安全な住まいになりました。